セミナー集客方法まとめ!マル秘テクニックも教えます

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セミナーは集客しないと意味がない

セミナーを行う目的は、情報を提供して料金をもらったり、無料でセミナーを行って自社の商品やサービスを購入してもらうことだと思います。セミナー参加者が多ければ多いほど、その目的を達成する可能性が高くなります。

セミナーでは会場を借りることが多いですし、その場合には会場代がかかります。その費用をペイするためにも、セミナーを開催するときには多くの人を集客しなくてはならないですよね。ですが、何度もセミナーを行う場合など、思ったように集客できないことがあります。

ここでは、私がセミナーを開催するときに行っているおすすめの集客方法をまとめました。それぞれの集客方法で気をつけるポイントも書いているので参考にしてください。

セミナーで集客する方法9つ

セミナー参加者

ポータルサイト

セミナーの情報をまとめている、ポータルサイトというものがあります。これは、毎日開催されているセミナーの内容や会場、日時などをまとめているWEBサイトです。行きたい日のセミナーや興味のあるセミナーを探しやすく、セミナーを探す人の多くがこのサイトを利用しています

代表的なセミナーポータルサイトは以下のようなものがあります。

これらのサイトには、無料でセミナー情報を掲載できるものも多いです。あまり費用がかかりませんし、とりあえず多くのサイトにセミナー情報を掲載するのがおすすめです。

また、「WEB担当者Forum」というサイトは、WEBマーケティングの情報メディアですが、このサイトには無料でセミナーの告知を出すことができます。このメディアは、多くのWEB担当者やマーケティング担当者などが見ているサイトです。

そういった人はマーケティングやIT系の新しい情報を求めていますので、セミナー参加者を集めやすいです。WEB系のセミナーを行う場合には、必ず掲載しましょう

メディア広告

ネット上には、ブログや情報メディアなどあらゆる媒体があります。こういった媒体の中から、セミナーのテーマと近いメディア上で宣伝することでセミナーに集客できる可能性があります。

こういったブログや情報メディアには、「広告のご相談」のように広告出稿についての説明があるものがあります。広告費を支払い、媒体にバナーを貼ったり記事広告を出稿してもらうことで、その媒体を読んでいる人にセミナーを告知することができます。

個人が運営するブログなどであれば、抑えめの価格で広告を出せますので検討する価値はあります。

リスティング広告

リスティング検索
リスティング広告は費用がかかりますが、セミナーに集客しやすい方法です。リスティング広告では、検索ワードに連動して広告が表示されます。「SEO セミナー」「ネット集客 セミナー」など、自分が関心のあることを検索して、セミナーの情報にたどり着くことになるので、成約に至りやすいのです。

ただしリスティング広告で集客をするには、ランディングページやホームページが必要になります。この費用と広告費が必要になりますが、セミナーへの集客力は大きいです。

Facebook広告

Facebook広告は、SNSのなかでも特にセミナー集客に向いています。セミナーを探すときにFacebookで探すという人も多いので、おすすめの方法です。

Facebook広告では、年齢・性別・学歴・職歴・居住地・役職・興味のあることなど、広告を配信する対象を細かくターゲティングできる集客方法です。それによって、セミナーに参加してほしい人にピンポイントで広告を出すことができます。

Facebook広告では「リード獲得広告」というものがあり、Facebook内でLPやフォームを作成することができます。この形式を使うと、LPやフォームを作成する必要がありません。

Facebook内のユーザーが広告をクリックした場合にも、Facebook内で遷移してセミナー紹介ページを表示しますので、ユーザーにとってストレスが少ないのも魅力です。広告費以外に余計なコストがかからないのもメリットが大きいです。

さらにFacebook広告では、動画広告や複数枚の画像を使った広告なども配信できます。こういった広告の形式は反応率もよいのでおすすめです。

広告ではありませんが、Facebookでは「イベントページ」というものを作成することができます。これは、イベントの情報を掲載するもので、セミナー情報をFacebook上で告知できます。さらには、イベントの参加者確認や参加予定者とのやりとりもここでできます。ぜひ集客に活かしましょう。

Twitter

ツイッター
Twitterをセミナーの集客方法として活用することもできます。ただし、Twitterでの集客を成功させるには様々な条件があります。

まず、フォロワーが多く、影響力のあるアカウントを作るのが重要です。フォロワーが多いアカウントで紹介すると、それだけ多くの人の目に触れ、いいねやリツイートももらいやすくなり、集客することができるのです。ねずみ講のように、拡散が拡散を呼ぶのでTwitterで告知をする場合には、影響力のあるアカウントで行いましょう。

ただし、フォロワーを増やすのには時間がかかりますし、もしそのようなアカウントがない場合には、影響力の強い方に紹介をお願いするというのも手ではあります。その方法を行うには、コネクションやその方が紹介するに足る理由が必要になります。

また、Twitterでは告知メッセージだけの無機質なツイートは、誰にも見てもらえません。できるだけ色んな人が共感したり、疑問を持ったりするような文章にしましょう。

手紙

セミナー手紙
これは、以前に知り合った営業支援の会社の方から聞いた方法なのですが、手書きの手紙で集客をするというものです。対象の業界の会社の部長や課長など、ある程度裁量のある方にアプローチするのにこの方法はおすすめです。

手書きの手紙であれば、ただのDMとは思われず本人のところまで手紙が届くの可能性は高まります。そして、封を切ってみたくなる仕掛けを行い、手紙を読ませる方法です。私もその方法によって、商談まで進んだという事例があります。

セミナー集客にはあまり時間とコストをかけられないので、いくつか本当に狙い目の会社様にだけ送るようにしましょう。

メーリングリスト

メール 集客方法
メーリングリストというのは購入することができます。

ただし、その送信先の相手とは会ったこともありませんし、セミナーの案内メールを送ってもあまり反応はないでしょう。集客率でいうと、大体0.1%程度と、かかなり低くなります。千通送れば1人を集客できる、というようなイメージですね。

ですので、メーリングリストを利用する場合には大量に送ることが必要になります。リストを安く大量に手に入れられる場合には、セミナーの案内を出すのはいいかもしれません。

ただし、集客方法として使う場合には、そのメールのタイトルはついセミナー案内を開いてしまうようなキャッチにしなくてはなりませんし、メール本文もどんどん読みたくなるような興味を引くライティングが必要になります。

名刺リスト

これまでに名刺交換をした名刺をお持ちだと思います。過去にお仕事をした方や交流会などで名刺交換をした方というのは、ただ購入したメーリングリストよりもやはり反応率がよい集客方法です。このリストの1人ひとりに、セミナーのご案内メールをお送りするのです。

その際には、以前に話したことを書いたり、近況を聞いてみましょう。さらには、セミナーがお相手にとって、とても価値があるのでとりあえず聞いてみていただきたい、ということも書くとよいです。メーリングリストと違い、一度会ったことのある人からの血の通ったメッセージであれば耳を傾けてくれます

それでセミナーに来てもらえれば、そこでまた話ができ、緩いつながりを維持することができます。さらにはそこから新しい仕事が生まれるかもしれません。これまでに会ったご縁を無駄にしないようにしましょう。

FAX

FAXもまた、セミナー集客に利用できる方法です。大体会社にはFAXがありますよね。そして、ホームページにFAX番号が掲載されていることが多いです。ですので、FAXは色んな会社に送ることができ、FAXを送ることでセミナーの情報を見てもらえる可能性があるのです。

ただし、リスティング広告などの集客手段と比べたら、FAXが見られる可能性は低いです。というのも、FAXは読まれる前に捨てられたり、事務の方が処理していたりするからです。見出しなどを工夫するなど、読んでもらえるFAXチラシの作り方を学びましょう

FAXではDMを1枚作ってそれを送るだけですが、FAXの送信料がかかります。これは通信時間単位で課金となりますが、8.5円/4分くらいです。送信にかかる時間によって課金されます。最近では、インターネットFAXというものもありますので、もっと安く送信する方法もあるようです。

チラシ

セミナー会場として利用する貸会議室には、チラシを置いてもらえるところもあります。その会場によくセミナーを聞きに来ている方というのは、その会場で行われているセミナーをチェックしていることがあります。

セミナーによく参加する方というのは、少しでも興味があったら参加してくれるので集客のハードルが低いです。このような人にアピールするためにも、簡単なものでいいのでチラシを作成しましょう。また、チラシは自分の会社の取引先の方に渡すにも便利です。

セミナー集客のポイント

ここまでは、セミナーで集客するためのツールや方法を紹介してきましたが、ここからはセミナーで集客をするときに注意すべきポイントを解説します。

広告を出すタイミングを考えよう

セミナーを開催する日のどれくらい前から、広告を出したりして集客をするのがよいのでしょうか?セミナー開催日から日がありすぎると、ターゲットの方は「まだ余裕があるし、日程が近づいてから申し込もう」と考えます。

また、セミナー開催日直前に広告を出した場合には、すでに予定が埋まっている場合があります。ですので、ちょうどいいタイミングにセミナーの告知を出すのがよいのです。

私がこれまでにセミナー集客してみて最も成果が出たのは、セミナーの3週間前に開始するというものです。これくらいだと、1ヶ月を切っていることもあり、3週間前にも申し込みが入りました。3週間あるので、1週目・2週目・3週目と経過を見ながら試行錯誤することができます。

キャッチコピーが重要

セミナーを知らせるには、キャッチコピーが重要です。Facebook広告のタイトルやメールの件名、リスティング広告の広告文などでもはじめに見るのはキャッチコピーです。キャッチコピーに目を止めてもらい、興味を持ってもらわなくてはならないのです。

キャッチコピーを読んで興味を持ってもらい、セミナーの内容を読んでもらうにはテクニックがあります。まず、何のセミナーかがひと目でわかるようにしましょう。考えさせるようなコピーや曖昧なコピーでは、ユーザーに無視されてしまうだけです。

さらに人間は数字が入っていると、ついその広告を見てしまう習性がありますし、信憑性を感じます。さらに、その数字というのはただ何倍というのではなく、少数点以下も入れるなどなるべく細かい数字を使うとよいです。

ここまでの内容をまとめたキャッチコピーとしては、例えば「ブログを使って売上を6.51倍にする集客セミナー」のようなイメージです。

キャッチコピーの書き方や見出しの書き方というのは、以下の記事でも解説していますので参考にしてください。

集客するターゲットを絞ろう

リスティング広告やFacebook広告で特にいえることなのですが、広告を出すターゲットはなるべく細かく設定しましょう。

ターゲットを漠然としたものにしてしまうと、その分広告やメールや手紙などの集客メッセージがぼやけてしまうのです。多くの人に読んでもらおうと、色んな人に当てはまるメッセージを書いてしまうと、結局誰にも刺さらないという事態になってしまうのです。

ですので、集客するターゲットはあらかじめしっかりと絞っておきましょう。どのような検索ワードで検索をするのか、何に悩んでいるのか、何歳くらいかなどを前もって決めておくのです。

ターゲットの方は絞られたメッセージを読むと、「これは私のことだ」「私の悩みのために送られた情報だ」という風に思います。そして、しっかりとセミナー情報をつぶさに読み、申込みをするのです。

まとめ

今回は、セミナーで集客をする方法を紹介しました。セミナーを行うには会場のセッティングや告知、備品の準備、当日の受付、セミナー内容の資料作成など、やることが盛りだくさんだと思います。

しかし、集客ができないとセミナーを行う意味がなくなってしまいます。セミナーを行うのであれば、集客はとても重要なのです。

セミナーに集客するのであれば、なるべく多くの媒体に掲載するとともに、予算内で最大限の効果を出せるように工夫しなくてはなりません。今回ご紹介した集客方法を組み合わせながら、ぜひセミナーの集客を成功させてくださいね。

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