SEOに強い文章の書き方18選!【ユーザーとGoogleに最適化しよう】

SEO SEOに強い文章の書き方

SEO(検索エンジン最適化)に強い文章を書くためには、覚えておくべきポイントがあります。そのポイントを抑えて書くことで、検索結果で上位表示ができ、多くの人に読んでもらえるようになります。

ここでは、SEOに強い文章の書き方、コンテンツの書き方を、テクニック論ではなく考え方から解説します。

私はWEB制作会社やSEOコンサル会社で働いてきました。仕事を通して多くのWEBサイトの文章を書くなかで、上位表示したキーワードは数知れずあります。SEO関係の本は10冊以上読みましたし、SEOライティングの方法をお客様に教えたりもしています。

前職の事例は出せないですが、建築系のメディアや弁護士系のサイトでも上位表示をしてきました。プライベートでは「グルメサイト 比較」「三軒茶屋 ボイトレ」「狛江 注文住宅」などで上位表示しています。

このような私の経験とSEOの学習から、SEOに強い文章の書き方を解説していきます。

SEOに強い文章の書き方のポイント

SEO(検索エンジン最適化)に強い文章を書くためには、「ユーザーファーストな文章」であることと、「検索エンジン(Google)ファーストな文章」であることが必要です。

ユーザーの検索ニーズを満たすコンテンツを、Googleは検索結果の上位に表示します。というのも、Googleはユーザーの検索に対して、最適な答えを提供することを使命としているからです。ユーザーの役に立たないページは評価されません。

また、Googleの検索エンジンによって評価される文章というのもあります。こう書くのがよい、とGoogleが推奨している文章のルールがあるのです。

この記事では、この「ユーザーファーストな文章の書き方」と「Googleファーストな文章の書き方」という視点で、SEOに強い文章の書き方を解説します。

ユーザーファーストな文章の書き方

SEOでは、ユーザーの検索ニーズに答えることが重要です。そのためには、ユーザーが信頼できるベストな答えを提供しないといけません。

ユーザーにベストな答えを提供するとは、ユーザーの知りたいことをユーザーの知りたい順に、ユーザーが理解できるような書き方をしなくてはならないということです。

このユーザーファーストな文章の書き方を解説していきます。

書き方1.検索ニーズがあるキーワードを選定する

SEOでは、ユーザーの検索に対してコンテンツを作ります。検索された際に、検索結果にページを表示してユーザーに読んでもらうのです。

そのためには、大前提として検索需要があるキーワードに対してコンテンツを書くことが絶対条件となります。誰も悩んでいないことに対して記事を書いても、読む人がいません。

SEOの書き方以前に、これはとても大事なことなので検索需要があるかどうかを必ず調べましょう。

検索需要はGoogleキーワードプランナーを利用すれば調べられます。

例えば、「ダイエット 食事」と検索すると、月間平均検索ボリュームは「90500」と表示されます。1か月の間に、これだけ検索されているということです。

一方、「ダイエット 向いていない人」など、検索需要がないキーワードの場合には、「-」というように表示されます。検索需要のないコンテンツを作っても、一切アクセスは集まりませんので注意しましょう。





書き方2.検索意図を知る

検索意図を知る

検索意図が重要

ユーザーにベストな回答を提供するためには、ユーザーの検索ニーズ、つまり検索意図を知らなくてはなりません

どのような思いで検索をしているのか、何を知りたいかを理解しなくては、ユーザーに答えを提供することができません。

検索意図というのは、検索キーワードに表れます。例えば、検索キーワードが「SEOとは」であれば、SEOの言葉の意味を知りたいということですし、「ダイエット 方法」であればダイエットの方法を知りたいのだとわかります。

つまり、検索キーワードに表れるユーザーの検索意図を理解する必要があるのです。

顕在ニーズと潜在ニーズ

ユーザーの検索意図には、「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」があります。

顕在ニーズとは、はっきりと表に出ているニーズのことであり、検索キーワードでわかるニーズのことです。先ほどの例だと、「SEOとは」のSEOの意味を知りたいことや、「ダイエット 方法」でダイエットの方法を知りたい、というものです。

潜在ニーズとは、無意識レベルで求めている欲求のことです。検索キーワードには表れていませんが、ユーザーが心の奥で求めていることなのです。

  • 顕在ニーズ:はっきりと言葉にできる欲求。検索キーワードからわかる。
  • 潜在ニーズ:「こんな情報もあったら助かる」という無意識の欲求。

例えば、「ダイエット 食事」というキーワードであれば、顕在ニーズはダイエットによい食事の情報を知りたいということですが、その裏には「痩せたい」という感情があるはずです。

「エステ おすすめ」であれば、おすすめのエステサロンを探しているでしょうが、その裏にも「痩せたい」という気持ちがあるでしょう。

「なぜそのキーワードで検索しているのか」ということを深く考えることで、ユーザーが心の奥で求めている欲求に答えられます。

この潜在ニーズを満たすことが、SEO的な書き方においてとても重要になります。潜在ニーズを満たすことで、アクセスした人の満足度を圧倒的に上げることができるのです。

書き方3.ユーザーを知る

SEOユーザー
顕在ニーズだけでなく潜在ニーズを知るためには、ユーザーのことを知らなくてはなりません。「ユーザーがなぜそのキーワードで検索をしているのか」を深く考えなくてはならないのです。

検索ユーザーはどれくらいの知識があるのか、どんな目的があるのか、どんな書き方をすれば最も理解できるのか、を考えなくてはいけないのです。

例えば、「SEOとは」という検索をしている人は、知識のない初心者である可能性が高いです。このような人に「Googleのアルゴリズムに対して~」などの難しい用語を使っても余計にわからなくなりますよね。

こういう人に説明するには「検索順位を決定している検索エンジンというものがあって、その検索エンジンの仕組みに最適化することなんですよ」みたいにかみ砕いて説明する必要があります。

そして、「SEOとは」という検索をしているということは、最近仕事でWEBサイトを担当することになったか自分のブログを作ったかで、WEBサイトの順位を上げたいという潜在ニーズがあるのだとわかります。

つまりユーザーを知ることで、検索ユーザーがどのような知識レベルなのか、どんな潜在ニーズがあるのかを知ることができるのです。それによって文章の書き方も変わってくるのです。

書き方4.実際の検索結果をチェック

検索結果画面
ここまでで、SEOで評価されるには、検索意図を知ることとユーザーの理解ができたと思います。

でも、これはあくまで自分で予想した検索意図とユーザーなので、本当に正しいのかはわかりません。実際は違う潜在ニーズを持っていたり、想像したのと全然違うユーザーかもしれません。

そこで、事実を確かめるために実際の検索結果をチェックします

検索結果に上位表示されているサイトというのは、現在Googleに評価されているページです。上位表示サイトにはユーザーが求める答えがあるからこそ、Googleが上位に表示しているのです。

上位サイトを実際に見ることで、自分の予想していた検索意図とユーザー像が合っているかを確かめることができます。

実際に、「ダイエット 食事」と調べてみてください。ダイエットでの食事で気を付けるポイントや考え方、献立例などのページがあります。これらが顕在ニーズと潜在ニーズなのですね。

見出しや文章を見れば、ユーザーに対してどのような回答をしているか、ユーザーの潜在ニーズがわかるでしょう。

書き方5.具体例を書く

例
ユーザーファーストな文章の書き方としては、具体例を入れるのがよいです。「例えば~」や「例としては~」などのように具体例を書くということです。

検索するということは、ユーザーは知識が劣る状態です。だからこそ、説明が難しかったり意味がわからない箇所があると、すぐに読むのをやめてしまいます。あなたも文章の途中でページを読むのをやめた経験がありませんか?

そして、みんなが途中で読むのをやめるようなページは、SEOでは評価されません。これを防ぐのが、「具体例を書く」ことです。具体例を書くことで、わかりにくい概念もユーザーは理解できるようになります。

SEOでの書き方のコツは、どんな人もわかるように文章を書くということです。

具体例によってわかりやすく理解すれば、ページを最後まで読んでくれますし、シェアしてくれます。SEOではそういったページの方が評価されるのです。





書き方6.視覚的な要素を見直す

画像や動画
画像や動画など、視覚的な要素を入れるというのもSEOでは大事です。文章の説明だけではわかりづらい内容も、画像や動画などの視覚的な要素によってわかりやすくなります

このようなユーザーの理解を助ける視覚的な要素は、ユーザーの離脱率を下げ、滞在率を上げますので、SEO的にも行った方がいいです。

文章のなかで重要なところにマーカーを引いたり、赤字や太字にするというのも、ユーザビリティを向上させるので行った方が良いです。

書き方7.箇条書き・表を利用する

手順の説明やポイントを紹介する時には、箇条書きや表を利用することで、ページの内容を簡潔にまとめることができます。箇条書きや表とは、以下のようなものです。

  • ポイント1
  • ポイント2
  • ポイント3
表の見出し内容内容
表の見出し内容内容
表の見出し内容内容

このような箇条書きや表によって、ホームページの内容の全体像をつかむことができるので、ユーザーの理解を助けてくれます。

結論を先に述べることにもなるので、SEO的にもよい文章の書き方になります。

書き方8.文章の校正をする

校正をしている手
文章の校正も重要です。文章におかしなところがあると、それはユーザーのストレスになり、読まれる確率が下がります。下記を最後にもう一度確認しましょう。

  • 誤字脱字はないか
  • 同じ言葉が続かないか
  • 接頭語が多すぎないか
  • 語頭と語尾がつながっているか
  • 意味不明な箇所がないか
  • 検索意図のキーワードは使えているか
  • 検索意図に回答できているか

また、ユーザーの気持ちになって読み直すことで、検索意図から漏れているポイントを見つけられることもあります。

文章の校正によって、ユーザーの滞在時間も伸び、離脱率が下がりますし、SEOの評価も上がると考えられます。必ず1度2度は見直しをしましょう。

検索エンジンファーストな書き方

SEOに強い文章を書くためには、ユーザーファーストな書き方だけでなく、検索エンジンファーストな書き方をしなくてはなりません。

ここでは、検索エンジンから評価されるSEO的な文章の書き方を解説していきます。

書き方9.英文ライティングを取り入れる

英語の本
SEOに強い文章の書き方のなかでも重要なのが、この「英文ライティング」です。

検索エンジンは、コンテンツの中で重要なことが書いている箇所を、統計から大体把握しています。それは以下です。

  • タイトル
  • 見出し
  • 段落の先頭部分
  • 段落の終わり
  • 第一段落
  • 最終段落

これらの箇所に重要なことや結論を書くというのは、英語圏の文章の書き方です。

Googleの検索エンジンは英語圏で開発されました。だからこそ、上の箇所に書いている内容を、重要度の高いポイントとして評価しているのです。

そしてこの書き方は、ユーザーに対してもメリットがあります。この重要な部分だけを流し読みすればいいので、ユーザーからしても読みやすいのです。

つまり、英文ライティングはユーザーファーストな書き方でもあるのです。

SEOを行う時には、タイトルや見出し、段落の先頭などに重要なことや結論を書いたり、キーワードを入れるという英文ライティングを、必ず行うようにしましょう





書き方10.画像のaltを記述する

記事のなかの文章を最適化するだけでなく、画像のalt属性にその画像を表す文章を入れるようにしましょう。

alt属性は代替テキストといい、視覚障碍者の方のための音声読み上げで利用されます。さらに、Googleのロボットが画像の内容を把握するのに利用します。

Googleの検索エンジンは、現段階では画像があらわしているものを何か把握できていないと考えられています。だからこそ、何の画像なのかをテキストで書かなければ、Googleは把握してくれないのです。

alt属性を書くことで、どんな画像を利用しているか、説明に合った画像を使用しているかが判断されます。

ユーザーとロボットの利便性を上げるので、alt属性に画像を表す文章を入れるようにしましょう。

書き方11.最適な文字数で書く

SEOに強い文章の書き方でよく言われるものに、「文字数は多いほどよい」というものがあります。ただ、これは大きな間違いなので、直ちに認識を改めてください。

SEO的に文字数で大事なことは、「最適な文字数」にするということ。というのも、検索意図によってたくさんの文字数が必要な場合と、少しの文字数でいい場合があるからです。

例えば、「紙飛行機の折り方」であれば1000字もかからずに説明できると思います。これに10000字もかけて説明しているページがあるとどうですか?その文章は読みにくいし、検索意図から外れたことを書いていることになりますよね。

GoogleのSEOスターターガイドのなかで、検索サービスでは「テーマに応じた適切な量のコンテンツを提供する」と書いています。

検索意図に対して、最適な文字数で回答できているページを評価するのです。このような最適な文字数で書くように意識しましょう。このSEOと文字数の関係、最適な文字数の見つけ方は以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

実際に、必要ないのに大量の文字数を書いた記事は、検索順位がつかなかったりしますのでご注意ください。

書き方12.信頼性の高い裏付けを書く

ユーザーの検索に対しての回答では、信頼できる「裏付け」が必要です。

裏付けとは、「誰がこの文章を書いているのか」「何が根拠なのか」など、信頼できる根拠です。

ただ自分の意見を述べるだけだと説得力に欠けます。裏付けがあるからこそ、読者はその記事を参考にするのです。

例えば、病気の予防方法を医師が書くのとブロガーが書くのでは、その信頼性が全く違いますよね。

そして、信頼性のないページをGoogleはSEOで評価しません。信頼性がない情報を検索結果に掲載してしまうと、検索サービスの質が下がるからです。

著者がその分野に関してキャリアや実績があることや、信頼性の高いサイトや文献から根拠を引用していることを明示すべきなのです。

意見を書いた後には、必ずその裏付けを書くようにしましょう。

書き方13.共起語を使う

SEOに強い文章の書き方では、「共起語」も重要です。共起語とは、あるキーワードについて解説する時に同時に利用される単語のことです。

Googleはページ内の文章を読んで検索結果の順位付けをしているのではなく、ページの中のあらゆるキーワードの比率とビッグデータによって検索順位を作成しています。

ですので、この共起語がうまく文章のなかで使われるような書き方をすると、SEOで評価される可能性が高まります。共起語の使い方やツールは、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

書き方14.「こそあど」言葉を避ける

こそあど言葉
検索エンジンは「これ」「それ」「あれ」「この」「その」「あの」などが何を表すかが理解できません。文脈を読み取って理解するのが難しいのです。

ですので、文章においては「こそあど」言葉はなるべく使わずに、使いそうになった場合は何を表すかの単語を書くようにしましょう。

例えば、「これは~」→「私が食べたリンゴは~」などのように具体的に何のことを指すかを明示するということです。

こそあど言葉は、それが何を指すかを読者が考えなくてはならないので、使用しない方が読者にとっても理解しやすくなります。

書き方15.リンクテキストにキーワードを入れる

検索エンジンはリンクを重視します。リンクされるページというのは、多くのサイトから引用されているということであり、評価を得られます

検索エンジンは、リンクテキストによって遷移先のページに何が書いているのかをチェックしています。だからこそ、ページから他のページにリンクを張る時のリンクテキストには、遷移先のページで上位表示したいテキストを入れるようにしましょう

特に内部リンクを張る時には、「詳細はこちら」ではなく、次のページに何が書いているかわかるような文章でリンクを張りましょう

書き方16.拡散されるような書き方をする

SNS
多くの人から拡散されたり引用されているような記事というのは、検索エンジンは人気が高いと考えるので、SEOの効果を得られます

基本的にSNSというのは被リンク効果はないです。しかし、ネット上に関連するキーワードが増えるのでサイテーション(引用)効果が出るのと、SNSのAPIによってリンクを得ることができます。それによって、一定の評価が得られる可能性があります。

ユーザーファーストな書き方をすれば自然と拡散されますが、あえて興味を引くタイトルや煽るようなタイトルを利用するというのもひとつの手です。

また、はてなブックマークは被リンクにnofollowがついていないので、SEO効果があります。はてなブックマークで拡散されるように狙っていくのもよいですね。





書き方17.独自性を盛り込む

Googleは、ガイドで「ユーザーに付加価値をほとんどもたらさない、既存のコンテンツの焼き直し」は避けるべきと書いています。そして「新鮮な独自のコンテンツを作成す」べきとしています。
参考:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

だからこそ、他のサイトにない解釈や主張、自分の体験などを盛り込んでいくことが重要になります。

あなたのサイトだからこその情報を文章内に書いていくことで、SEOを強化することができます。

書き方18.専門性を高める

ドクター
ページの文章を書いている人やページの内容に対して、専門性と権威性を持たせることは、SEOに対して有利に働きます。

専門性と権威性がサイトの質を向上させます。サイト内のコンテンツは、そのトピックの専門家が作成または編集するようにしましょう。

参考:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

資格や実績を持っている場合には、ページ内に記載するようにしましょう。読んでいる人も、そのような専門性が高い人が書いている文章の方を信頼します。構造化データを利用して、誰が書いているかを明示するのもよいでしょう。

資格などがない場合でも、信頼性の高いサイトの文章を引用したり、リンクをもらうような工夫をすることで、専門性を高めることができます

まとめ

今回は、SEOに効果的な文章の書き方を、ユーザーファースト・検索エンジンファーストの両面から解説しました。

ユーザーが本当に求めているコンテンツを提供することと、Googleの検索エンジンの評価システムに合わせた文章の書き方が重要だとわかっていただけたかと思います。

SEOに強い文章を書きたい場合には、とにかくユーザーの検索意図を考え、検索エンジンが理解しやすい書き方をしましょう。

SEOライティングを身につけるための方法や、SEOライティングのノウハウは以下にまとめているので、よかったらこちらも読んでみてください。

また、私はSEOライティングも行っています。記事のライティングが必要な方はお声がけください。

SEOに強い文章の書き方

最後に、SEOに強い文章の書き方をまとめておきます。

書いた文章がこれらの項目をクリアしているかどうかを、最後にチェックするようにしましょう。

  1. 検索ニーズがあるキーワードを選ぶ
  2. 検索意図を知る
  3. ユーザーを知る
  4. 実際の検索結果をチェック
  5. 具体例を書く
  6. 視覚的な要素を見直す
  7. 箇条書き・表を利用する
  8. 文章の校正をする
  9. 英文ライティングを取り入れる
  10. 画像のaltを記述する
  11. 最適な文字数で書く
  12. 信頼性を高い裏付けを書く
  13. 共起語を使う
  14. 「こそあど」言葉を避ける
  15. リンクテキストにキーワードを入れる
  16. 拡散されるような書き方をする
  17. 独自性を盛り込む
  18. 専門性を高める
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