WEB担当者を採用するときにおすすめの求人サイト7選

WEB担当者採用サイト 採用

WEB担当者を採用したいと考えている人も多いと思います。ここでは、WEB担当者という仕事内容を解説するとともに、WEB担当者を採用するときに利用すべき採用サイトを紹介します。企業の採用担当の方は、求人を出す際に参考にしてください。




WEB担当者とは?

WEB担当者とは、企業のなかでインターネットやデジタル媒体を使って、成果を出す活動を行う人間のことです。今や、企業がインターネットを利用するのが当たり前の時代になりました。だからこそ、その運用を行うWEB担当者という仕事は注目されています。

WEB担当者の業務としては、WEBサイトの管理・運用、WEBサイトのデザインや開発、ネットを利用したキャンペーンの実施、マーケティング戦略の計画などです。このような業務を行うWEB担当者ですが、企業がWEBサイトやインターネット上の活動するときには必須な人材です。

WEBサイトの更新や管理、サイトの開発などには専門的な知識が必要ですし、ネットを利用したキャンペーンや企画にはマーケティングの知識が必要となります。だからこそ、「WEB担当者」という専門のポジションが重要です。

WEB担当者に必要な知識やスキル、WEB担当者の仕事内容は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。こちらの記事を読むことで、どのようなスキルを持った人材を採用するのがよいのかもわかると思います。

WEB担当者の採用におすすめの求人サイト

企業がWEB担当者を採用する時には、求人サイトに募集を出さなくてはなりません。そして採用の募集を出す際には、どの求人サイトに募集を出すかを決定しなくてはなりません。

世の中には多くの求人サイトがありますが、WEB担当者を募集するのに向いているサイトというのもありますし、WEB担当者の応募者がよく見ている求人サイト、スキルのある人が集まりやすいサイトというのもあります。

どの求人サイトに出すかによって、よいWEB担当者を獲得できるかどうかが決まると言っても過言ではないのです。ここでは、元WEB担当者担当者である私が、WEB担当者の職を探すならどのサイトを利用するかというのも踏まえて、おすすめの求人サイトを紹介します。

Wantedly

ウォンテッドリー
Wantedly(ウォンテッドリー)とは、Facebookのつながりを利用した求人サービスです。

この求人サービスはIT系の人材が多く利用しており、掲載している企業もIT系のベンチャーやスタートアップが多いです。Wantedlyは登録ユーザー層を以下のように発表しています。

登録ユーザーの職種は、エンジニア27%、デザイナー13%、セールス19%、マーケティング16%、ディレクター13%、コーポレート11%と、多岐に渡っています。
当初は、ITリテラシーの高い(エンジニア/デザイナー/ディレクター/セールス等)ユーザーの登録が中心でした。
しかし最近では、出版、医療、金融業界で働くユーザーの登録も多く、より多様な層にアプローチができます。

引用:https://tinyurl.com/sdtxcqa

IT系のリテラシーが高い人材がよく利用しているので、知識やスキルがあるWEB担当者を利用できる可能性が高いです。また、WEB担当者の募集数も多くあり、多くの応募者がみている可能性が高いです。

「WEB担当者」の検索結果ページには、334件の求人情報があります。WantedlyはWEB担当者の求人情報も多く、もっともおすすめの採用サービスです。

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS
Wantedlyは、運命のチームや仕事に出会えたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNSです。

Indeed

indeed
Indeedとは、マイナビやリクナビなどの求人サイトとは異なり、あらゆる求人情報を検索できる求人情報検索サイトです。あらゆる求人情報をまとめており、それを簡単に検索できるというのが強みです。「WEB担当者 求人」と調べると1位に表示されます。

Indeedに求人情報を掲載するには、無料の方法と有料の方法があります。無料とは、データフィードを利用する方法です。自社の採用情報をIndeedのフォーマットに沿った形で掲載することで、Indeedに表示されやすくなります。

また有料の方法は、クリック課金の広告枠を購入するという方法です。この広告を利用すれば、Indeed内の検索結果で上部に表示することができます。クリック課金ですので、従来の求人サイトとは違い、低予算で採用情報を掲載することができます。

IndeedにはITリテラシーが高いユーザーも多いですし、あらゆるサイトに掲載されている採用情報を見られるので、その利便性から多くの人がチェックします。また検索エンジン対策にも強いので、検索から多くのユーザーが訪れています。Indeedはとりあえず無料でもよいので、情報を掲載しましょう。

社内 Web 担当者の求人 | Indeed (インディード)
Indeed.com で社内 Web 担当者の21,955件の検索結果: Web担当者、コンテンツ編集、Webデザイナー・コーダーなどの求人を見る。

求人ボックス

求人ボックス
「求人ボックス」は、「WEB担当者 求人」というキーワードで検索したときに、3位に表示される採用情報検索サイトです。カカクコムが運営しており、仕組みとしては上記のIndeedと同じような求人情報検索サイトです。

求人ボックスは利用者数が急増しており、現在では月間利用者数が300万人を突破したそうです。

Indeedと同じく、無料で募集情報を掲載することができますし、広告を出すこともできます。「企業 Web担当」や「社内 Web担当者」のサイト内検索結果ページが、検索結果にインデックスされています。検索結果の上位に表示されているので、応募者が集まりやすいといえます。

とりあえず無料でもよいので、掲載するのがおすすめです。

求人ボックス|全国の仕事・転職・求人情報をまとめて検索
求人ボックスでは全国の正社員・アルバイト・パート・派遣の仕事・転職・採用情報をまとめて検索できます。在宅ワークや新卒採用の求人も掲載。給与や駅・勤務地で絞り込んで、あなたにぴったりの求人情報が見つけられます!

マスメディアン

マスメディアン
マスメディアンは、宣伝会議グループが運営している求人サイトです。サイトだけでなく、エージェントがついてマッチングしてくれるサービスも行ってくれます。

マスメディアンは、広告業界専門の出版・教育事業で、60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」グループの人材サービス会社です。業界を網羅するネットワークと情報力、 そして人材ノウハウを最大限に駆使します。貴社の細かな採用要件を把握し、適切な人材を紹介し、バックアップしていきます。

引用:https://www.massmedian.net/about/

マスコミ・広告業界に特化しているので、広告業界で働いてきた経験者が集まりやすく、スキルや知識を持った人を採用できる可能性があります。専門のスタッフが自社の要望を聞いてくれるので、ニーズにあった人材を紹介してもらえる可能性が高いです。

マスメディアンには「Web担当・EC担当」というページが用意されており、現在では113件の求人情報が掲載されています。

マスメディアン

Find Job!

findjob
Find Job!は、株式会社ミクシィが運営する求人サイトです。1997年から運営されており、IT・Web業界に特化した求人情報サイトです。「WEB担当」というキーワードのページがあり、WEB担当者の募集数は80件あります。

ITベンチャー企業などの掲載が多いですが、それ以外の業界の募集もあります。IT業界にくわしい専任の担当者がついてくれるので、求める人材を紹介してもらいやすいです。

クリエイター向けの求人情報も多く、WEBサイトの制作や編集ができるような人材が多く見る傾向があります。自社のサイト制作など、制作系の人材を採用したいときにおすすめの求人サイトです。

WEB担当の転職・求人情報 | Find Job!
WEB担当の求人情報ならFind Job! Web/IT業界で働く人のための求人情報が満載。大手企業・優良企業の非公開求人も多数。

Spring転職エージェント

spring転職エージェント
Spring転職エージェントは、人材派遣分野で実績のあるアデコグループが行っている正社員向けの求人サービスです。専門職毎にその分野に精通しているコンサルタントが、転職希望者と求人企業を一人が両方担当してくれます。

「社内WEB担当者、自社サイト管理運営」というページがあり、対象の採用募集は128件あります。この求人の傾向として、自社のサービスの開発系、デザイン系の求人がたくさんある印象です。

運営元のアデコは元々スイス発祥の世界シェアNo.1の人材サービスです。世界60カ国でサービスを提供していることもあり、グローバルな案件や人材が集まるようです。

専門領域をIT以外では、マーケティングや医療、経理などにある程度絞っているので、経験者が集まりやすい傾向にあります。

社内Web担当、自社サイト管理運営 / クリエイティブ系 | 転職・求人 | Spring転職エージェント
アデコグループのSpring転職エージェントの社内Web担当、自社サイト管理運営 / 社内Web担当、自社サイト管理運営転職・求人一覧。Spring転職エージェントではご経験とご希望に応じ、各職種と業界に精通したコンサルタントが、転職活動を親身にサポート。

ウェブタント

WEBTANT
ウェブタントは、人材紹介会社のサポタントが運営するWEB・EC・IT業界専門の求人情報サイトです。

インターネット業界出身の専任のコーディネーターがサポートしてくれます。非公開求人にすることも可能ですし、応募者を厳選することができます。

セミナーや講座を行って人材育成等も行っており、未経験ではありますが意欲の高い人材を紹介してもらいやすいです。自社で育てたいという人材を獲得するのによい媒体でしょう。

人・転職サイト【Fittio】| あなたが欲しい求人をご案内します
web・EC業界で転職したい方、スキルアップやキャリアアップを目指す方に、お仕事紹介をご提案する転職・求人サイトです。非公開求人のご紹介だけでなく、面接対策やキャリアプランの提示などあなたの転職を成功に導くお手伝いをします。

WEB担当者を採用する時に利用すべき裏技

WEB担当者を採用する時には、求人サイトに募集を出すというのが正攻法のやり方です。多くのWEB担当者が、そのような媒体で企業を探していますので、採用するのにはもっとも効率のよい方法でしょう。

しかし、求人サイトに掲載する以外にも、WEB担当者を採用したい企業が利用できる方法というのがあります。普通の企業では利用している会社が少ないのでここで紹介する方法を使うことで、優秀なWEB担当者を採用できる可能性が高まります。ぜひ参考にしてみてください。

WEB担当者Forum

WEB担当者Forum
『WEB担当者Forum』というメディアサイトをご存知でしょうか?

このサイトは、WEB担当者向けの情報メディアであり、WEB担当者向けの情報を発信しています。

『WEB担当者Forum』が発表している月間PVは2,665,053PVであり、月間UUは803,063UUです(2019年6月現在)。このように多くのWEB担当者やIT関係の人材が見ているメディアなのです。

そして、WEB担当者Forumには広告枠があります。ここにWEB担当者を募集する広告を出すことで、多くのWEB担当者に見てもらえます。

現在、WEB担当者として働いているが別の業界にチャレンジしてみたい、もっと待遇のよい会社で働きたいという方は、必ず一定数います。このメディアに広告を出すことで、そういった人に採用情報を観てもらえる可能性があります。

広告を掲載するための料金は以下のページに掲載されていますが、求人サイトに求人広告を出すのと比べると大差がないのではないでしょうか?

Web担当者Forum | インプレス
Web担当者ForumのAD GUIDEです。広告出稿についてご案内いたします。

また、このメディアでは無料でPR情報を掲載できます。ここではセミナーや講座の告知を掲載したり、新商品の告知をすることができます。

この機能を利用すれば、WEB担当者向けのイベントなどを自社で行うことで、WEB担当者と接点を持つこともできます。もし、自社で企画を作れそうな場合には、この機能を利用してもよいかもしれません。

Googleしごと検索

次におすすめなのが、『Googleしごと検索』です。Googleしごと検索とは、2019年1月23日からGoogleが開始したサービスです。

これはGooogle検索の求人に関する検索結果画面に、あらゆる企業の求人情報を掲載するというものです。下記のように、求人に関する検索をすると検索結果に表示されます。これは「東京 WEB担当者 求人」と調べた時に表示される画面です。

Googleしごと検索画面

ここに求人情報が掲載されると、無料で多くの人に自社の求人情報を見てもらえる可能性があります。

このGoogleしごと検索に表示するには、自社の求人情報をJSON-LDで構造化マークアップしたり、Googleしごと検索対応の求人サイトに掲載するという方法があります。無料でできることですので、まずは自社の採用ページを構造化マークアップしてみるのがおすすめです。

まとめ

この記事では、WEB担当者とはどういう仕事か、WEB担当者を募集するときにはどのような求人サイトを利用するのがよいのか、WEB担当者を採用する時に利用すべき裏技というものを解説してきました。

WEB担当者は、スキルや知識、経験がある人材でなくては成果を出すことは難しいです。だからこそ、WEB担当者を採用するときには、多くの方から応募をもらい、その人たちの中から自社の求める人材を得られるようにしっかりと選定するようにしましょう。

そのためにも、WEB担当者の人がよく見ているWEBサイトを利用するのがおすすめです。

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